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開き戸と引き戸

2017/11/23 | 生活

我が家では1階、2階のトイレのみ開き戸であとは引き戸です。
なぜ引き戸かというと、この造作引き戸のデザインが好きだから。
img20171123_1
シンプルで黒の引手がカッコイイ。
というのが理由でもありますが、引き戸の方が色々とメリットが大きいから。

1.デットスペースが少ない。
開き戸はドアを開閉する部分がほぼ使えません。
引き戸はそういったデットスペースがありません。
しいていうなら、引いた際に収まる場所が必要になるので間取りによっては難しい場合もありますね。

2.中途半端に開けておける・全開けしておいた際に違和感がない
開き戸の場合は、半分だけ開けておくという事が中々難しいです。
だらしなく見えるし、窓開いてたら風でバタンってしまってしまう事もあります。
そんなに開けておく事ないって思うかもしれませんが、
これが意外とあるのです。来客があった際は閉めておくドアでも
普段は開いてあった方が光を取り入れやすかったり、開放感があったり。。
夏場は、窓を開けてドアも開けておいた方が風の通りが良いなんて時でも
引き戸だと半分だけとか開けておけます。

img20171123_2
全開け。子供部屋からも光が入ります。

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閉めると、、全開けよりは圧迫感がありますね。
このドアのデザインが好きだったのでこれにしましたが、
そうでなかったら、白のドアにした方が圧迫感はないでしょう。

img20171123_4
こうやって中途半端に開けておいても
開き戸を中途半端に開けるよりは違和感ありません。

3.開閉が楽
ドアの仕様によっては、開ける時、閉じる時にスムーズになるように出来ます。
勢いよく開けても、勢いよく閉じてもドアが跳ね返ってくる事がなく、スムーズに締まります。
これが意外と便利だったりします。

閉める時

開ける時

 

4.気密性は悪い
これが引き戸の欠点と言えば欠点かもしれません。
開き戸に比べると気密性は落ちます。
あまり意識してトイレを開き戸にしたわけではないのですが、
音は気になるのでトイレは開き戸にしてよかったです。

間取りによっては、引き戸に出来ない等出てくる事があるかもしれませんが、
引き戸か開き戸か、と言われれば、引き戸の方がメリットが大きいような気がします。