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暖房の試行錯誤

2018/11/03 | 生活

この時期は非常に難しいですね。
2年目ですがまだ試行錯誤中です。

今日は暖かったので日中消しましたが、
暖房電源入れて、各バルブを最低限にした場合はどうなのか、
やってみました。

各バルブは「1」で、土間と窓際の床下暖房のみ設定がめんどくさかったので放置。

全PSパネル、「1」。
ここは室温?を探知してるようなので、「1」にしてるとパネルヒーターは冷たいままです。

エネルックはこちら。

今日、朝8時過ぎに暖房消して、13時から暖房入れましたが、バルブが「1」なので全パネルヒーターは冷たいまま。
それでも、夜中の暖房入れてた時の2/3ぐらいのガスを使っているようです。

今日の値段はこれくらい。

これが正確なのかはわかりませんが、朝見た時は280円位でしたので
バルブを閉めていても1時間に30円位?ガス代がかかっているようです。

パネルが暖かくならなくても、パネルの手前まで温かい不凍液がきてるので
その不凍液の温度を維持するためにそれなりにガス代がかかっているようですね。

よく暖房の電源を入れた際に不凍液を温めるのにガス代がかかるので
あまりon off しない方が良い、と聞きますが、
このエネルックを見る限り暖房の電源を入れてもガス代が特別にかかってる感じはしないですね。

なので、頻繁にon offする必要はないですが、
バルブを閉めて調整するよりも電源のon offで調整した方が節約になるような気がします。