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音楽部屋の照明

2020/02/08 | 生活

以前、音楽部屋の照明器具を追加したという記事を書きましたが、
音楽部屋の照明

もっと明るい方が良いという事で、照明器具自体をリニューアルしてみました。

上は以前の写真です。
4つ4つの計8個付けてましたが、これ数増やしてもあんまり感じる明るさは変わらないんじゃない?
って事で照明自体を変えてみました。

今まで使っていたのは、電球色の照明の広がりが30°のものですが、今回買ったのは温白色、60°。
なので、リビングなどで使っている照明と同じぐらいの広がりのある照明になります。
電球色から温白色になったので、ちょっと白っぽい明かりになります。

今までつけていた30°のものと比べてみました。

下の写真の照明、左が今回買ったもの。右が今までのものです。
まずは、右側の照明を壁に当ててみます。

これが今までの30°のもの。結構ピンポイントで明るくなる感じです。

次に左の今回買った60°の温白色の照明。

全体が明るくなっていて、壁に明かりが当たっているという感じがしません。

これを6個買い、左右に3つずつ付けました。

結果、めちゃくちゃ明るくなりました。

実はこれ、3つずつ(計6個)買って付けたといいましたが、実際付いているのは計8個です。

写真でわかるかわかりませんが、両端の照明は今まで使っていた照明をそのまま使いました。
新しく買った照明と少し形状は違いましたが、あまり違和感ない感じになりました。
たぶん注意深く見ないと違いはわからないんじゃないかな。

電球色と温白色が混ざっていますが、全然違和感ありません。

自分で弾いている分には問題ないみたいですが、
レッスンで書き物をしたり、楽譜を見たりする場合には明るい方が良いみたいです。
照明の照らす角度が小さいものだと、数を増やしたところで明るくなる感じがあまりしないです。
あと、電球色だと読み物をするときにやはり多少の見づらさはあるみたいですね。

これで満足のいく明るさになりました。